オメガ6脂肪酸とは?控えるべき5つの食材を徹底解説

オメガ6脂肪酸とは,控えるべき,食材

オメガ6脂肪酸とは一体何でしょうか

 

美容や健康に意識的な人の中には、全ての油に対して悪いイメージを持っている人もいます。
しかし、油に含まれている脂肪はビタミンDを作り出してくれます。
また、脂溶性のビタミン群の吸収を助けたり、有益な働きもするのです。

 

さらには、体の中から熱が発散するのを防いで体温を保つ働きもあります。

オメガ6は不飽和脂肪酸の1つ

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脂肪は大きく2つに分けることができます。

  1. 飽和脂肪酸
  2. 不飽和脂肪酸

飽和脂肪酸は牛や豚の肉、また乳製品など動物性のものにたくさん含まれているものです。
不飽和脂肪酸はベニバナやオリーブ、コーン、亜麻仁など植物性の油にたくさん含まれているものです。

 

この不飽和脂肪酸はオメガ3オメガ6オメガ9に分けることができます。
化学構造の違いによる分け方です。

オメガ6とオメガ3の役割

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なおオメガ6は炎症やアレルギー、血栓を促進します。
対して、オメガ3は炎症やアレルギー、血栓をそれぞれ抑制します。
この2つは拮抗作用を起こすのです。

 

血栓ができかけている時はオメガ3が、出血した時はオメガ6の働きが必要ということです。
オメガ3とオメガ6の摂取バランスがすごく重要になってきます。
摂取比率は1:4が理想です。

オメガ6脂肪酸を控えましょう

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現在の欧米型の食事はオメガ6の量が多いです。
中には食事からの摂取量が理想の何倍にも及ぶという人もいます。
そういう人が控えるべき食材があります。

  • ベニバナ
  • コーン
  • ゴマ油
  • サラダ油
  • マヨネーズ

など、オメガ6がたくさん含まれている食材です。
ただし、上記のようにオメガ6はオメガ3とビタミンDなど色々な生理活性物質を作り出すものです。
また2つは拮抗作用もありますので、必要なものでもあるのです。

 

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